2021年8月のまとめ

猛暑のはずが、前線停滞で雨続きだった2021年8月のまとめ。
今月は、雨、雨、雨で釣りに出れる日も少なかった。

月初、豆アジをさがして、、、、

8月初め、ソロソロ釣れる時期やろうと、豆アジポイントに向かうと、なんとプチボイルが連発。今年は、幸先良さそうとキャストする1投目で釣れたのが、SABA
どうやらボイルしていたのは豆サバの群れだったようで、その後もSABA、サバ、サバ、この日はアジ居ませんでした。

この後前線停滞で、雨の日が続く。

(高松市 2021年8月の天気)

「8月雨降って海が荒れたら、漁港の最奥に行け」

毎年高松は、このパターンです。
夏場に海が荒れると、波の影響が少ない、漁港の最奥で豆アジングが開幕します。
今年もそれを狙って豆アジ探し2ndに出かけたのが8月10日。

この日は絶対は豆アジ入ってるやろうと、タックルは豆狩りセット

ROD:TICT SRAM EXR-60S-SIS
REEL:DAIWA BALLISTIC LT2000SS-P
JIGHHED:TICT アジスタ! 0.8g SS

ジグヘッドはやや軽め、ワームサイズは2インチ(最近ワームは豆アジ狙いでも2インチ基準でやってます。こうするとバイトはしっかり出る)ロッド、スラムEXRは豆アジのバイトを取るのには最適なロッドです。

この日はちゃんとアジ入ってました。
ただ、こないだのサバがまだいるようで、表層を引いてくるとまた豆サバ、

8月上旬短時間で10匹、表層チョイ下の微テンションフォールが良く効きました。
今の所、高松のアジは平年並み、極端に多い事もなく飽きない程度に魚は出ています。

高松の豆アジングについては、下記の記事をCheak

Summer Bass

夏、夏の星座といえば、さそり座スコーピオン、スコーピオンを言えば、村田基、村田基といえば、そう
Bass!!!ですよBass!!!、そんな訳でIさん誘って、1年ぶりに行ってきました香川県随一のバスフィールド府中湖

暗くなるまで懐かしのメガバスルアーを巻きまくり、

ふぃぃーっしゅ!!!

ああ、すっきりした。’
釣れた魚は小型でしたが夏バス、よく暴れました。 

そして、府中湖以外で見たことが無いライトルアーに好反応する魚「ワタカ」も登場!!
魚体のわりに目が大きい、不思議な魚です。

よく降る雨、シーバスは?

8月はとにかく雨が多かった!!
こんだけ雨が降れば、河川シーバスは絶好調、の筈が、、、、何かが違うようで、シーバス釣っても釣ってもサイズが上がらず、何度やっても不完全燃焼で終わる結果に、他の釣り人に聞くと、ちゃんと60超えるシーバスも同じ河川で出ていると、なんで俺だけ原因は流すコース、時間?いやかなり広範囲に、長時間探っても結果が出ない、じゃあ、やっぱり原因はこれか?

250円のトロピカルミノー
ちゃんとベイトは見てるんですね。こんな魚河川にいませんw
9月はちゃんとシーバスルアー準備して釣りに行きます。

まさかの「金賞」FISHFRIENS
(フィッシュフレンズ)プラスワンコンテスト

2021年6月にスタートした新しい釣りのWEBサービス FISHFRIENS(フィッシュフレンズ) 今まで星の数ほどの釣果投稿サイトが、現れては消えてきた釣りサイト業界、このサービスはどうなるのか?サイトの始まりを見届けるために、スタート前に事前登録を済ませ、WEBサービスが始まってすぐ開催された「プラスワンコンテスト」に応募

このコンテスト、今までの釣りサイトのコンテストとは少し違う、なんと参加は釣具屋に貼ってあるポスターについているQRコードを読み込む事で、エントリー可能になるのだ。

そして、釣果写真と、釣り場のクリーン活動の写真をセットで投稿。

入賞商品は、なんと!欲しい釣り具
そう、あのステ〇やらワールドなんとかとか、イグジス〇、なんかが欲しいってのもありなのだ!

釣具店に足を運び、釣り場も奇麗になり、ステ〇も貰える?
今までにない夢のようなコンテスト。

即バイトでした。

速攻で海にsupを出して真鯛釣って、真夏のサーフを汗だくになりながら掃除しまくって、欲しい釣り具には、謙虚?な俺はステ〇では無く、今年こそ本気でやりたいと思ってるショアジギの為にDaiwaのオーバーゼアエアを希望して投稿。

すると、月末に受賞者の発表があって、まさかの金賞その後数日で、ホントにオーバーゼアエアが届きました。
これはめっちゃありがたい、秋の青物シーズンにガンガン使わせてもらいます。

今月もSUP鯛ラバ

連日荒天続きで、SUPが出せたのは月末になってから。
この日は大潮前の中潮でHomeの激流ポイントは至る所で沸き潮ができ、川のような状態でした。

SUP鯛ラバはついに魚探を購入。

と言っても、価格3000円台の超激安魚探だ!

さて、魚探を買ったものの、インフレータSUP(空気で膨らますタイプ)には、振動子を水中で固定する場所などどこにも付いてい無い。そこで思いついたのが100均で買ったカゴの底にホームセンターに置いてあるステンレスステーを結束バンドで固定し、ステーの抜き穴にアルミ角材を無理やり曲げて自作した振動子取り付け用のアームをステンレス製のビスとナットで固定する方法。このステー付きのカゴをSUP全面のゴムバンドに取り付ければ、簡単に持ち運びできる振動子付き小物入れが完成!!

カゴには、ロッドホルダー、周囲にSUPが分かるように派手なフラッグ、漁船に追突された時用のドライブレコーダ、飲み物保温用の真空ペットボトルホルダも取り付け、カゴ1つでSUPフィッシングに必要な機能をすべて凝縮したいい感じのオリジナルホルダが爆誕した。

さて、取り付けは何とかなったものの、売価3000円の激安魚探使い物になるのか?
さて、激安魚探ので分かる情報は、

  • 海底地形
  • 水深
  • 魚がどの水深にいるのか

この3つだけ、まず海底地形は、藻場、砂場、岩場、大きな岩場の4種類のアイコンが表示されるだけ、水深はそれなりにあっているようで、携帯アプリで確認した水深とほぼ一致。
最後に、魚の場所の表示、これがキワモノだった、なんと魚の大小関係なく、海底で動く信号をとらえると、その水深を表示するざっくりとしたライン上に魚のアイコンが表示され、アラーム音が鳴り始める。初釣行に使用した日は、イワシか何かの群れが相当入っているようで、SUPが沸き潮の上を通過すると、群れが多いのか、ピーピー音が鳴るのでやたらとアラーム音が鳴りまくってうるさくてたまらない、後で取説を見ると消音機能もちゃんと付いていた(汗

魚探の導入で、水中に何かがいる場所は分かるので、無駄打ちは減りました。
海底地形もざっくり分かるので、砂場、藻場はスルーして岩場で魚の反応がある場所に鯛ラバを落とすようにすると、ちゃんとバイトが出る事も確認できたので。結論から言うと、今はこれで十分です。

無駄打ちが減ったのが釣果に繋がったのか、この日は夜明けから2時間で、いいサイズの真鯛が2匹、SUP鯛ラバじわじわと釣果が出てきました。

こんな1か月でした、雨が多くってあまり釣り行ってない割には、淡水も海水もオフショアもしっかりやってました。
さて、釣り人が最も忙しくなる秋が近づく9月、地元では早くも青物の情報も、忙しくなりそうです。

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