Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

夏休み、2019年8月のまとめ

雨も多く、例年よりも僅かに涼しく感じた8月のまとめ

河川シーバス

18年は、台風も多く、好調だった地元河川シーバス、今年は状況が違うようで、魚は入っているものの、釣れるのは40前後の中途半端な魚ばかり。月初は、毎日同じ河川ポイントで、数投投げて、魚が出たら海まで行って根魚狙って、釣れずにもう一度河川シーバスやって帰る日々が続いた。

「トップ」でチヌ

やりすぎて、ここ数年あまり手を出してないチヌのトップゲーム、今年は地元の初場所を調査。

河川のトップチヌと違い、ここは、海側に面したサーフ、なので河川ほど魚影は濃くない。
日が昇るまで、イロイロやってみるも残念ながら反応無し、魚は何匹か確認できたので、通えば何とかなりそうだ。

「ボトム」でチヌ

トップが不発に終わったので、ボトムのチヌを狙いに行く。
1日目は小型ホッグ系のワームに、3gのジグヘッドでチヌが河川に入っているか調査、今年は、雨が多いお陰で、日中はかなりの数がチヌが確認できる。夜間でもその状況は変わらないようで、開始早々バイトが出る。

ボトムのチヌゲームバイトが出てもロッドに魚の重量が乗るまで、何食わぬ顔して巻き続けるのが基本なんですが、去年たまたま始めた自称「アジングのようなチニング」は、メバルタックル+軽めのジグヘッドで、バイトがあると即座にガンガンかけていく。しかし、この日はかけた魚にジグヘッドを2回も折られ、泣いて帰るw
(どうやら 足場が高いのと、手前に沈んだコンクリートブロックがあって、元気なうちに無理やり高いところから魚を浮かせようとしたのに問題があったようだ、、、、あと、魚がやたら太くて重いw)

ボトムチヌリベンジ

後日、タックルを変更して再度チヌチャレンジ。
今度は、オーシャンルーラーのウィードレスシンカーに、キラキラデコレーションを施したオリジナルウェイト(キラキラデコレーションの効果は未知数、ただ何かカスタムしたというだけで、やる気には繋がる)にガマカツのチヌ針をセットしたオリジナルタックル。
ワームは前回と同じ小型のホッグ系ワームをセットした。

Ocean Ruler(オーシャンルーラー) AR ウィードレスシンカー 5g ブラック 86718

価格:514円
(2019/9/1 21:22時点)
感想(0件)

このタックル選択は正解で、無理やり魚を浮かせてもフックを折られる事は無くなった。(さすがチヌ針)釣り上げたチヌは、餌が豊富なのか、魚体も綺麗で傷も無く、体高もある立派な魚だった。

8月と言えば、豆鯵調査に

高松で、アジングが成立し始める時期は8月頭あたりから。
今年も台風後に豆鯵調査に、台風で海が荒れると、漁港の奥等、海が荒れても影響の少ない場所に群が入る鯵、そんな場所を中心に、この時期実績の高い場所を調査。

タブンいるだろうと思う場所に投げ込むと、豆鯵特有のバイトが、魚は入っているようだが、ジグヘッドのウェイト、ワームのサイズが全然合ってない(汗
何とか釣り上げると、ポイントのカードサイズの鯵(汗 

今年の初アジは8/8 私には、激ムズですw

豆鯵釣りたくて、豆タックルに変更

魚が居るのは確認できたので、後日豆タックルに変更して、もう一度豆鯵アタック。

豆鯵釣るのに、手っ取り早く取りこぼしを減らす為には

  • ワームのサイズダウン
  • ジグヘッドのウェイトを軽くする
  • フックのサイズダウン

この3つが重要、その中でも忘れがちなのが、「フックのサイズダウン」コレが一番釣果に利いてくると思う。

そこで、使用するのが「レンジクロスフック SS」
レンジクロスフックのえげつないフッキング率はそのままに、豆鯵サイズまでフックをサイズダウンした商品。コレに2B(0.75g)、B(0.55g)のガン玉を打つのが私の豆鯵タックル。

ODZ(オッズ) レンジクロスフック SS/6号 FC ZH-35

価格:296円
(2019/9/1 19:12時点)
感想(0件)

ワームは、ズレにくく、サイズも調度いい、「月下美人クロスビーム」
ワームがずれないのは、時短にもなり、短時間で魚を出すには重要な要素

【ダイワ(Daiwa)】月下美人 クロスビーム 1.5インチ クリアグリッター

価格:437円
(2019/9/1 20:51時点)
感想(0件)

豆鯵タックルで、釣果UP

港に入った鯵、数がかなり多かったようで、月末には港内の常夜灯下で簡単に狙えるようになってきた。相変わらずサイズは15センチ程度だけど、この調子で、泥水が出るほどの雨さえ降らなければ、秋はいいサイズの数釣りが高松でも楽しめそうだ。

夏なので、魚突きも

暖かくなると、一度はやりたくなる素潜りで、魚突き。
今回は、庵治半島で去年から開拓中のポイントにLINEで集まった仲間3人と潜る。
今期、魚突きアイテムも一新、海外通販を利用し、スペインからロングフィンを格安で輸入した。日本ではボッタクリ価格で売られているロングフィン、実は、海外通販だと3分の1程度の価格で入手できてしまう。
ロングフィンの推進力はかなりのもので、水面の長距離移動は楽になった。
しかし、アイテムは新しくなっても、この日の突果は厳しかった(汗、
魚突きは、香川県の西の方が正直、高級魚は多いと思う。

今回潜ってみて、沖の漁礁で、サイズのいいメバルを多数目撃した。警戒心が強く、一度目をあわすと大型のメバルは直ぐに姿を消してしまうが、20cm後半から、30cm超えそうな魚まで、それも1匹や2匹じゃなく、暗い岩の間を覗き込むと、かなりの確立で大型メバルが隠れている。香川県でも数箇所潜っているが、メバルの魚影は庵治半島が一番濃い。毎年、規格外のメバルが出る庵治半島、実際潜ってみると、確かにココのメバルは一味違うみたいだ。

最後に

今年は、例年に比べ、水温がやや低いのと、適度に雨が多い事で、8月でも海の状態が良く、それなりに釣果が出ていたように思う。
しかし、海に通いすぎて、ブラックバスが顔を出さなかったのが残念。
すごし易くなり、海の状況も上がってくる9月、アジのサイズアップも楽しみだ。連休もあるので、今年も高知遠征を計画中。
心配なのは、かなりのペースで台風ができている事、魚の配置が変わるほどの荒天が続かなけれは、秋シーズンは忙しくなりそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。