Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

3ヶ月使ってみた Scorpion 1652-R5 インプレ

タフでなければ、「世界」とは闘えない。凄いキャッチフレーズの19スコーピオンロッドを初めて見たのは19年2月の「フィッシングショー大阪」フィッシングショーの帰り道、早速予約を入れたロッドが、Scorpion1652-R5。発売前からかなり話題になっていた5ピースのパックロッドだ。

さてこのロッド、予約を入れたのは発売前の2月、しかしこの時点で初回ロットの4月販売分を引き当てる事ができず、6月生産分を待つ事に、注文してから4ヶ月、何とか入手できた。発売前の予約でも、4ヶ月待ち、このロッド、いろいろな人にドストライクだったようだ。

今回から、数ヶ月使ってみたScopion1652-R5のインプレを書いてみたい。

5ピースロッドの利点は

私の場合1ピースロッドでも、車のロッドホルダで十分持ち運び可能なのですが、それでも5ピースロッドを選んだ理由は、車では行けない離島、又は飛行機を使用する他県、海外を視野に入れての携帯性、コレが5ピースロッドの最大の利点。

例えばフェリーに乗って離島を訪れる場合、ロッドスタンドに使用するロッドを刺して乗船しなくても、ロッドをバッグにしまって手元においておけるのだ。ロッドスタンドが持ち込める環境なら、メインで使うロッドをスタンドに、サブで使うScopionをバッグに入れて乗船というのも可能だ。

飛行機にロッドを持って←これってある程度の釣りバカなら必ずやりたい事だと思う。せっかく海外に出かけても、ロッドとリールが無いと釣りはできない。リールは持ち運べても、2ピースロッドは追加料金を払い、バズーカ砲のようなケースに入れ、さらに荷物を預けないと持ち運びはできない。そんな問題を解決してくれるのが5ピースロッドだ。バッグに入るサイズなら、現地での移動も楽だ。旅行のついでに早朝釣りと言う夢のようなプランが簡単に実現してしまうのだ。

5ピースロッド、使用感は?

これは、素晴らしいの1言、継ぎ数が多い事によりロッドのだるさ、硬さは全く感じない。
正直、ロッドをそのまま渡されても、5ピースと言われるまで、気づかないレベルだと思う。

1652-R5実釣では

今シーズン6月から9月にかけて、 リールに海水では、DaiwaタトゥーラTypeR、淡水はSHMANO ScopionDCをセットして釣り上げた魚は。

海水 キジハタ、タケノコメバル、シーバス、マゴチ
淡水 ブラックバス、雷魚、ナマズ、ブルーギル

キャストした感覚は、大口径ガイドのお陰で、ラインの抜けは非常に良くルアーが素直に飛んでいく。
適合ウエィトはメーカ表記上7~28gとなっているが、下は3gあたりまでは、十分カバーできるロッドだと感じた。
なので、これ1本でやや重めのライトリグから、メタルジグまで幅広く、使えてしまうのだ。魚をかけた後は、ロッドの各部位がしっかりと仕事をして、力強く魚を良さられる。グリップは、手元にしっくりとくるコルクグリップ。滑りにくく、太すぎないので持ちやすい。

実は、DAIWA、SHMANOのロッドと言えば、一度に大量にばらまいて、やたら数は多いのに、実際使ってみると??な所が多くて、ここ数年敬遠がちだったのですが、基本に忠実なロッドに、人と時間をつぎ込むと、ここまで面白いロッドが作れるのだと、大手メーカロッドに対する考え方をガラッと変えてくれた1本でした。

まとめ

買って良かった1本です!!
バーサタイルロッドと呼ばれる物は多数ありますが、携帯性、完成度、価格、どれもが丁度いいロッドと言えます。

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