香川県高松市の中心部に位置する「サンポート高松」。アクセス抜群で足場も良く、ファミリーからベテランまで楽しめる四国屈指の人気釣りスポットです。
しかし、「どこで釣ればいいの?」「駐車場はどこが安いの?」「初心者でも釣れる魚は?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。
本記事では、地元アングラーである筆者が、サンポート高松の釣りポイント、季節ごとのターゲット、駐車場情報、そして釣果を伸ばすための秘訣を余すことなく解説します。この記事を読めば、次の休日の釣行準備は完璧です!
サンポート高松がなぜこれほどまでに人気なのか、その理由は3つの「安心」にあります。
サンポート高松は広く、場所によって特徴が大きく異なります。
メインのポイントです。潮通しが抜群で、青物やシーバス、マダイなどの大型魚も回遊します。

外海が荒れている時や、小さなお子様連れに最適なポイント。

海底に階段状のコンクリートがあり、海藻が豊富なエリア。

年間を通して何かしら釣れるのがサンポートの魅力です。
| 季節 | 狙える主な魚種 | おすすめの釣り方 |
| 春 | メバル、チヌ、カサゴ | メバリング、フカセ釣り |
| 夏 | アジ、イワシ、キス、アコウ | サビキ釣り、投げ釣り |
| 秋 | タチウオ、青物、アオリイカ | ルアー、ショアジギング |
| 冬 | 大型メバル、カサゴ、シーバス | 穴釣り、ルアー |






サンポート高松の遊歩道は海面からの高さが4〜5mあります。不意の大物(スズキやマダイ)が掛かった際、タモ網がないと100%取り込めません。
おすすめ: 5m〜6mの伸縮式ランディングネットを準備しましょう。
これから始める方は、投げ釣り・サビキ釣りの両方ができる「万能竿セット」が便利です。
釣行前にチェックしておきたい周辺情報です。
高松港湾第1駐車場: 駐車料金高(30分100円〜)、上限設定無し、サンポート高松に最も近く便利
あなぶきパーク浜ノ町パーキング:
上限設定あり(20:00~8:00まで上限300円)、アリーナイベント時は競争率高、少し歩きますが、夜間はここが最安値
エコパーク浜ノ町第一駐車場:
前払い24時間900円、有効期限内なら自由に出入り可能、朝から夜までじっくり釣りしたいならココがおススメ
遊歩道の下はスリット状になっています。潮が中に吸い込まれている時は、仕掛けが壁の中に持っていかれ根掛かりの原因になります。「潮が払い出しているタイミング」を狙うのがコツです。
遠投しなくても、足元から数メートル先には敷石(捨て石)が入っています。ここにはカサゴやアコウが潜んでいるため、ブラクリ仕掛けで丁寧に探ると高級魚に出会える確率が上がります。
サンポート高松は、釣り人だけでなく観光客も多い場所です。

サンポート高松は、適切な準備(特にタモ網!)とポイント選びさえ間違えなければ、初心者でも十分に楽しめる素晴らしい釣り場です。
潮風を感じながら、家族や友人と最高のフィッシングライフを楽しんでください!
サンポート高松では、以下のような様々な魚種を釣ることができます。
メバル、ヒラメ、マゴチ、アジ、カサゴ、グレ(メジナ)、黒鯛(チヌ)、太刀魚(タチウオ)、鱸(スズキ)、サバ、カマス、イワシなど
まさに魚種の宝庫ですね!
足場も良く、とても釣りやすい環境のサンポート高松ですが、注意事項が1点
港の内側は、フェリー等の大型船が出入りする為、このエリアが釣り禁止になっています。最近釣り禁止エリア内で釣りをしている人も時々見かけます、サンポート全体が釣り禁止にならないようルールは守りましょう。
サンポート高松は、足場が安定しており、トイレや駐車場も完備されているため、小さなお子さん連れのご家族でも安心して釣りを楽しめる魅力的なスポットです。
釣り方や狙う魚種に合わせて、釣りをする場所や仕掛けを工夫することで、様々な種類の魚を狙うことができます。時には大物がヒットすることもあるので、タモ網の準備は忘れずに!
また、事前に釣り具店や駐車場、周辺施設などの情報を調べておくことで、よりスムーズに釣りを楽しむことができるでしょう。
注意事項とマナーを守って、サンポート高松でご家族みんなで素敵な釣り体験をしてくださいね!
この記事が、あなたのファミリーフィッシングのお役に立てれば幸いです。