2021年買ってしまった釣り具5選

2021年も残す所、後数日となりました。
今回は2021年買ってしまった釣り具5選と言うタイトルで、私が今年購入した釣り具を紹介します。

DAIWA 21 CALDIA LT2500

ザイオンV、モノコックボディと目新しい機能満載で3月に登場したリール、カルディア。消耗が激しかった18カルディアの入れ替えで購入しました。

選んだ番手は LT 2500S

使用用途は、淡水ではバス、海水ではライト寄りのシーバス、フロートを使用したメバル、根魚、チヌのボトム、トップに使用と、広い範囲の釣りをカバーしてくれました。

半年以上使って感じた点は、

モノコックボディによるボディ剛性UPと耐久性の向上

なんとてボディが良くできてます、シーバスかけてゴリゴリ巻いてもタワミを感じないし、密閉性がUPしたお陰で、海水でかなりの回数使用していますが、未だに巻きに違和感を感じる事が無い。

こんなリールが1万円台で買えるなんて、凄い時代になったものです。

ただ、このリール3月発売の後、4月に下記のリコールが発生しているようです。

引用元:DAIWA : スピニングリール『21カルディアシリーズ』の検査・お預かりにつきまして – Web site

2021年3月に発売致しました『21カルディアシリーズ』につきまして、ハンドル回転時において、当社の定める回転基準に満たない商品が一部混入している可能性があることが判明致しました。つきましては、対象商品をご購入のお客様でハンドル回転時に異音等の違和感がある場合、検査・お預かりさせていただきたくお知らせいたします。

私のリールは発売当初に購入したにもかかわらず、運よく不具合が出ていませんが、リコール原因で、店頭でも品薄、状態が続いています。

21FUEGO CS LT 5000CXH

たまには、青物とか、シーバスとかデカい魚も釣ってみたいから大きな番手が欲しい。
でもライトゲームが一番好きなので、道具にお金はかけたくない。ただし買うからにはそれなりの機能がついてるもの、後できるだけ軽いヤツ!!

そんな無茶苦茶な要求に丁度良くはまり、購入を決めたリール。

日本では未発売の型番ですが、簡単に言うと

海外版、シャア専用フリームスです

ボディはZAION V、マグシールド搭載、ねじ込み式ハンドルと、ここまでは21フリームスと同じなんですが、FUEGOはメインシャフトにベアリングが入っていて、ドラグ性能はこちらの方がしっかりしています。

更に決定的な違いが

値段

国内では、かなり高額で転売されているようですが、今回、海外サイトでセール品を狙う事で、5000番台でも送料込み、1万円を切る価格で購入できました。

リールの到着が11月末になってしまい、実釣は未だですが、来年は活躍してくれそうです。

謎の中華リール

小学生の長男用に、何をやられても後悔しないように、とにかく安く、安く、安いリールが欲しい、ただしジャンプワールドで売ってるようなプラスチッキーなのじゃ無くて、ちゃんとドラグがドラグの仕事をして、それなりのリールとして使えるものが欲しい。

そんな無茶苦茶な要求に刺さったリールです。

気になるスペックは?

ねじ込み式ハンドル
エアローター(形は日本のDa〇wa風のローターちゃんと名前も書いてある)
エアベール( 形は日本のDa〇wa風のベール)
ザイオンボディ(中国ではアルミの事をザイオンと呼ぶらしい)
ATD(中国では普通に糸が出るドラグはATDと呼ぶらしい)
海水OK(Sh〇manoのリールで見た事があるようなロゴ、これを付けると海水で使える)

これだけ怪しい機能満載で、価格が

2500円(送料込み)

気になる使い勝手は、リールの重量はかなりありますが、アルミボディのしっかりしたリールでした。

SHIMANO Scorpion2651-R5

シーバス、バス、マゴチ、チヌ、真夏に時期に釣れる魚は、すべて1本のロッドでやりたい。
真夏、高温になる車内にロッドを積みっぱなしにはしたくないので、持ち運びが楽なモバイルロッドで、通常の2ピースロッドと比較しても遜色無い物、できれば村田基推奨品で!!

こんな無茶な要望にベストマッチした1本

「Scorpion2651-R5」

5ピース 1番表記(Lクラス)、レギュラーテーパーモバイルロッドの王道のようなスペックを積み込んだロッド。
別メーカ同士の組み合わせですが、カルディアLT2500とセットで使用しています。

このロッドは、ガイド径が大きい為、糸抜けが良く、太いリーダーやPEもストレス無く使えます。
適合ウェイトは5gからになっていますが、2gのメバル用ジグヘッドでも問題なく投げれるので、なんでもロッドに丁度いい。

真夏のチヌ、トップゲームに活躍してくれました。

ERD REALFINESSE ERFS-79ULS-EXF-TZ  -Super Keen Sensor-

実はこれが3本目のエラディケーター
メバルロッド選びはとにかく難しい、プラグ、キャロを投げれる遠投性、流れに対し良く入るティップ、大型メバルにパワー負けしないバット、流速の変化点を正確に見つける感度、どれかを良くすると何かが足りなくなる、やりた事とそれに必要なスペックを求めると、ロッドがどんどん増えていく。そんな負の連鎖で買ってしまった1本

地元メバルポイントで、サイズの小さいメバルの激渋シーズンのショートバイトでの取りこぼしを0にしたい、ジグ単でも、プラグでも1本のロッドで、とにかくバイトが出た魚は根こそぎ取っていきたい。そんな思いで購入したのがこのロッド。

スーパーキーンセンサー、エラディケーターメバルカスタム、キーンセンサの後継機

Eradicator Realfinesse (エラディケーター リアルフィネス)説明より

抜群の超喰い込みティップを実現したこのモデルは、ただ巻きでもリフト&フォールの釣りでも最高の乗せを可能としてくれる。
「Keen Sensor」とは鋭い感知器。
ソリッドとは思えない感知能力とわずかなアタリもフッキングさせる鋭さで、
特にジグヘッドのただ巻き攻略を最強とし、どんなショートバイトでも、どんな小さな魚でも掛けることが容易だ。
オートマチックに早掛け可能なティップが、数釣りに最強モデルとして最高のパフォーマンスをしてくれる。!
超極細ラインとの相性も抜群。

このロッド流れに対しティップが良く入り、極寒気のアミパターンバイトもちゃんととらえて魚を弾く事も無く、フッキングまで持っていける。メバルの着いてる場所を探しながら数釣っていくには最適なロッドです。昔よくあった巻いてると自然に魚が釣れてるフルオートなロッドではなく、積極的に掛けて行けるロッドなので、数釣りが面白くなります。欠点と言えるような物ではありませんが、ティップは柔らかいくせにバットはしっかりしてるので、小型のメバルだと水面まで簡単に飛び出してしまうので、足場が高い時は巻きすぎ注意です。

21年買ってしまった釣り具特集でした。
今年は、釣る魚種が増えたせいか、汎用的に使えるタックルを変な拘りを持って買ってしまった1年でした。

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