Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

2026年フィッシングショー大阪レポ!シマノ新アプリ&イグジスト20周年、話題のKastKingを徹底チェック

今年もやってきました、フィッシングショー大阪! 今回はスケジュール調整が難航しましたが、なんとか調整して初日の2月7日に参戦してきました。

鳴門で寄り道:爆風のシーバス格闘記

2月6日の夜に高松を出発し、大阪へ。 「のんびりメバルでも釣りながら…」と、鳴門の岡崎海岸へ寄り道しました。

  • 状況: 荒天&爆風(貸切状態!)
  • ポイント: 一級ポイント?の先端常夜灯下

数年ぶりのポイントでしたが、風の合間を縫ってジグ単をシェードに通すと…ガツン!と強烈なアタリ!

正体はシーバス。ネットを持っていなかったため、海岸側へ誘導しようと試みるも、逆潮に阻まれ絶体絶命の綱引き状態に(笑)。 結局、ジグヘッド(メバスタ)を笑っちゃうくらい真っ直ぐに伸ばされてフックアウト…。 本命のメバルには会えませんでしたが、十分楽しませてもらいました!

車中泊の神アイテム「ポタ電×電気毛布」

寄り道しすぎたので、淡路南ICから高速に乗り、PAで仮眠。 寒波の影響で冷え込みましたが、「ポータブル電源+電気毛布」のおかげで朝まで爆睡! 周りにもフィッシングショーへ向かうと思われる車がチラホラ見え、気分が高まります。


いざ、インテックス大阪へ!

開場30分前に到着したものの、すでに写真のような大行列! まずはシマノの展示がある6号館へ突撃です。

シマノ:新アプリ「シマノリンク」が熱い!

今年のシマノの目玉は、ジム(村田基さん)もイチオシのスマホアプリ「シマノリンク」。

  • 待望のリリース: DAIWAに遅れること2年、ついに登場!
  • 交流機能: 最初からユーザー同士が繋がれる場を提供。
  • オンライン大会: 会場配布の公式メジャーを使った大会も今春から開催予定!

朝イチのシマノステージでは、スケジュール外のタイミングで村田基さんのトークショーが。毎年思いますが、これだけ喋りで惹きつけられる人がもっと増えれば、業界はさらに盛り上がるはずですよね。

お次はDAIWA(グローブライド)ブースへ!

毎年のお楽しみ、イグジスト(EXIST)ユーザー限定の特典を受け取りに行ってきました。

  • 戦利品: 特製卓上カレンダー
  • 驚きの事実: Webショップで1,540円するものが、会場では無料配布!

今年のカレンダーは、イグジスト20周年を記念した歴代モデルが楽しめる特別仕様。デザインも使い勝手も抜群なので、毎年職場のデスクで愛用しています。DAIWAさん、今年もありがとうございます!

SLPワークス:20周年記念セミオーダーモデル

今回、特に気になっていたのが「イグジスト 20th Anniversary セミオーダーモデル」です。

  • こだわり: 専任マイスターが1台ずつ責任を持って組み上げ。
  • 価格: 現行モデルと大きく変わらない良心設定。
  • デザイン: 派手すぎず地味すぎない、絶妙な高級感!

「20th」の文字を消すオプションがあれば即買いでしたが(笑)、次期モデルはこの配色で出してほしい!と熱望してきました。


黒船来航!?「KastKing(カストキング)」の衝撃

今年のフィッシングショーで目立っていたのが、海外メーカーの勢いです。中でもニューヨーク発の「KastKing」は、巨大なブースを構えて日本市場への本気度を見せつけていました。

これまでAmazonなどの通販で「安くて高性能な謎のメーカー」として話題でしたが、いよいよ本格参入のようです。

実際に触ってみた感想

  • クオリティ: 国産メーカーと同レベル。
  • コスパ: 価格を考えると、正直国産を凌駕する製品も。

「性能と耐久性さえ良ければ、ブランドにはこだわらない」という実利派のアングラーは多いはず。 値上げが続く国内メーカーも、うかうかしていられません。3〜5年後には市場のシェアがガラリと変わっているかも……そんな危機感すら覚える完成度でした。


最後に…

寄り道のシーバス戦で幕を開けた今回の強行軍。爆風と寒波には震えましたが、ポータブル電源と最新タックルへの物欲のおかげで、心はホカホカで帰路につきました。

20周年を迎えたイグジストのような「長く愛せる相棒」を探しつつ、カストキングのような新しい選択肢も試してみたい。そんな、物欲と釣り欲が絶え間なく溢れ出すフィッシングショーでした。

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