Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

釣果を最高のご馳走に!魚好きによる、魚のための日本酒選び

こんにちは!管理人の「無類の酒好き」です。 ぶっちゃけ、アルコールさえ入っていればワイン、焼酎、ウォッカ……なんでも来いな私ですが、「魚を最高に美味しく食べる」となれば、話は別。

やっぱり、行き着く先は日本酒なんです。

今回は記念すべき第1回目として、私が愛してやまない「魚に合う日本酒」の世界をご紹介します。


なぜ「辛口」が魚に合うのか?

日本酒は、米・水・精米歩合によって無限の個性が生まれる不思議な飲み物。 水のようになめらかなものから、デザートのような甘口まで様々ですが、刺身(生魚)に合わせるなら断然「辛口」を推します。

豆知識:日本酒の「辛口」とは?

唐辛子のようなピリ辛ではなく、糖分が少なく、後味がスッキリとした「ドライな風味」のこと。お米本来の旨味を感じつつ、喉越しがキリッとしているのが特徴です。

辛口がもたらす2つの魔法

  1. 脂をリセット: マグロやブリなど、脂ののった魚の「重さ」をスッと流し、次の一口をまた新鮮に。
  2. 甘みを引き出す: 白身魚などの繊細な味わいにアクセントを加え、魚本来の甘みを主役にしてくれます。

管理人厳選!魚が止まらなくなる2銘柄

数ある中から、特に「これは間違いない」という2本をピックアップしました。

1. 【奈良県】春鹿(はるしか)純米 超辛口

清酒発祥の地・奈良が誇る、その名の通りキレッキレの一本です。

  • 相性抜群のターゲット: 大トロ、ブリ(寒ブリ)
  • 管理人の一言: 脂の強い魚を、このお酒が完全に抑え込み、最高のつまみに昇華させてくれます。「これがあれば、大きなブリ一本丸ごと刺身でいけるんじゃないか?」と錯覚するほどの相性です。

2. 【香川県】悦凱陣(よろこびがいじん)

私の地元・香川県が誇る、知る人ぞ知る名酒。ただ辛いだけではありません。

  • 相性抜群のターゲット: 鰹(かつお)のタタキ
  • 管理人の一言: 独特の力強い「旨み」を持っていて、魚のクセを旨みに変えてくれる懐の深さがあります。特に薬味たっぷりの鰹とのペアリングは、もはや犯罪級の旨さです。

まとめ:釣った魚に、最高の一杯を。

自分で釣った最高の魚には、そのポテンシャルを120%引き出してくれる酒を用意したいもの。 「今日は何が釣れるかな?」と考えながら、帰りに酒屋へ寄るのも釣りの醍醐味ですよね。

皆さんの「この魚にはこの酒だろ!」というこだわりがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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