こんにちは!管理人の「無類の酒好き」です。 ぶっちゃけ、アルコールさえ入っていればワイン、焼酎、ウォッカ……なんでも来いな私ですが、「魚を最高に美味しく食べる」となれば、話は別。
やっぱり、行き着く先は日本酒なんです。
今回は記念すべき第1回目として、私が愛してやまない「魚に合う日本酒」の世界をご紹介します。

日本酒は、米・水・精米歩合によって無限の個性が生まれる不思議な飲み物。 水のようになめらかなものから、デザートのような甘口まで様々ですが、刺身(生魚)に合わせるなら断然「辛口」を推します。
唐辛子のようなピリ辛ではなく、糖分が少なく、後味がスッキリとした「ドライな風味」のこと。お米本来の旨味を感じつつ、喉越しがキリッとしているのが特徴です。
数ある中から、特に「これは間違いない」という2本をピックアップしました。
清酒発祥の地・奈良が誇る、その名の通りキレッキレの一本です。
私の地元・香川県が誇る、知る人ぞ知る名酒。ただ辛いだけではありません。
自分で釣った最高の魚には、そのポテンシャルを120%引き出してくれる酒を用意したいもの。 「今日は何が釣れるかな?」と考えながら、帰りに酒屋へ寄るのも釣りの醍醐味ですよね。
皆さんの「この魚にはこの酒だろ!」というこだわりがあれば、ぜひコメントで教えてください!