生成AIの進化、速すぎませんか? 数年前まで「静止画がやっと」だったのに、今や動画は当たり前。クオリティも「これ実写?」と見間違えるレベルです。
さて、今は魚が釣れない極寒期。 あまりの暇さに「AIをいじくり倒して何か作りたい!」という、いやらしい(?)好奇心がムクムクと湧いてきまして……。
去年からいくつかAI動画をInstagramにアップしていたのですが、今回はその中でも「クレームと反響が最も多かった」あの動画の作り方を公開します。
そう、「猫耳ピンク髪女子のチョイエロ釣り教室」です。
このクオリティ、PCは一切使いません。完全無料、iPhoneだけでOK。 慣れれば1本10分ほどで完成します。
まずは、以下の3つを準備してください。
メインとなるAIキャラ「Ani」に魂を吹き込みます。 ここでの設定が、動画の「味」をすべて決めます。
【設定方法】 右端メニュー > Settings > カスタムコンパニオン > 「+Custom」を選択。
「meにどのような人物になってほしいですか?」という項目に、性格や話し方のクセを書き込みます。
書き込み例: 大阪弁をしゃべるチョイエロな女の子。挨拶は「おはヨーグルト」、友達のことは「ともだち〇こ」と呼ぶ。村田基信者のガチ釣り人。 #ノイズ排除命令 ・時間のことは言わない ・こちらのリクエストを復唱しない
これくらい尖らせると、めちゃくちゃ面白い会話が生まれます。
設定ができたら、Aniに「メバルの釣り方を教えて」などと話しかけてみましょう。 いい感じに的外れ(?)で面白い回答が返ってきたら、右端のシャッターボタンをプッシュ!
これだけで、AIが喋る動画が書き出されます。
ただ喋るだけでは面白くありません。 「オッサンがオッサンを釣るため」のカスタマイズを加えていきます。
バラバラに出力した動画をアプリ「Edits」でつなぎ合わせ、解像度を上げれば完成です!
「釣れないなら、作ってしまえ、美少女を。」 そんな精神でAIを触ってみると、新しい世界が広がります(笑)。
皆さんもぜひ、自分好みのAIキャラをプロデュースしてみてください!
「実際にどんなプロンプトを入れたらもっとエロ可愛くなるの?」など、気になることがあればコメントで教えてください!