Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

鯵の糸のついて

今日はラインのの紹介

私が、16年1月頃から使いはじめ、1年程メインで使用していいるエステルライン

【SUNLINE 鯵の糸】



サンライン(SUNLINE) SaltiMate 鯵の糸 エステル 240m 0.3号/1.5lb

新品価格

¥1,345から

(2017/3/12 09:12時点)

今回は、私がこれまで使ったエステルライン
【TICT ジョーカー】
【34   ピンキー】
【TICT シノビ】

【サンライン 鯵の糸】
と、比較してみます。

ラインのカラー について

個人的な主観でラインの視認性を並べると

1.見やすい(=゚ω゚)
鯵の糸   ライトグリーン
(ライン結束時、ライトグリーンはとても見やすい)

2.まずまず(´・ω・`)
シノビ    黒
ピンキー  ピンク
(各メーカの独自の色が出てると思います、透明に比べるとそれなりに見やすい)

3.うーん( 一一)
ジョーカー 透明
(さすがに極細、透明)

こんな感じで シノビやピンキーより 視認性は良いように思います。
ラインを結ぶ時にライトをあてると、ライトグリーンって分かりやすくて良いです。

 

ラインの感度について

これも 個人的な主観でまとめると

1.ジョーカー     ☆☆☆☆☆
ラインの色:透明

2.ピンキー     ☆☆☆☆
ラインの色:ピンク

シノビ
ラインの色:黒

3.鯵の糸     ☆☆☆
ラインの色:フラッシュイエロー

鯵の糸は他のエステルラインに比べて、伸びます。その分「カッ」とか「コッ」ていう短いあたりが他社さんに比べると若干伝わりにくい気がします。

この、

「少し伸びる」

が色々とメリットがありまして。
この時期のアミを食べてるメバルや、流れの中で弱い吸い込みでエサを食べてるアジなどの、モソッとか、重くなるような、違和感的なあたりを少し時間をずらして、合わせた時もガッツリ上顎にかかっていることがありました。

「伸びる」

と言っても、ライン自体が弱いわけではなく、鯵の糸は、粘り強く、頑張ります。

なので急な負荷変化にも強く、合わせ切れの様なトラブルが減り、不意の大物でも、ちゃんとやり取りをしてやれば、獲れます。

IMGP2066
シャローでメバルを釣ってる時に襲い掛かってきた シーバス

最後に「鯵の糸」はコスパがめちゃくちゃいいです。

店頭価格1500円で

なんと240m巻き!!

しかも120mの部分に赤色のラインマーカー入り


DAIWAのライトゲーム用のリール番手なら1本買って十分2回巻き替えができる長さです。おそらくエステル系では最安値かと。

普段使うエステルラインを安く使いたい方 オススメです。

 

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