Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

Daiwa 17 月下美人 Air 購入

実は、連休中にメバル用に使用していたメインタックル(セオリー2004、RALGOーTZ)一式が無くなると言う悲しい事件が発生しまして、、、(これに関しては現在も色々な方面から探索中という事で、事態が収束すればココに書くかもしれません)ショックで海に行く気が起らなかったのと、連休後半は強風が続く事で、珍しく遠征もせず家でのんびり過ごしていました。

 

そんな中、ネットをぶらぶらしてると、以前から気になっていた「月下美人 Air2003」が何とか頑張れば買える値段で売られてて、思わずポチっと注文ボタンを押してしまいました。

今回は商品が届いたので、いつもの身体計測結果を書いてみたいと思います。

リール全体

リール全体としてはこんな感じ 。ボディ、ローター素材はどちらも「ザイオン」ボディカラーは、つや消しブラックに各部に赤色を入れたシックなデザイン。このリール、ベースは、セオリーなんですが、ボディの質感は全然違います。

今回、このリールに期待しているのが「フロロ専用設計となる」

ローター部分「ツイストバスターⅡ(R)(2BB仕様)」
スプール部分「ABS-TYPE-R」 

が付いている事、PEラインを滅多に使用しない私にとってはライントラブルを少しでも減らしてくれる、仕様は効果が気になります。

 

総重量

本体重量は ベースモデルのセオリーと同じ「170g」今回の計測では171g +1gは誤差の範囲?

スプール重量

ラインストッパーを排除して、アルミを極限まで削り込んだと言われるスプールですが。。。セオリー2004のスプールと比較して -1gです

スプールには穴あけ加工を一切しておらず、その分ベースモデルより薄く、軽くしているようです。穴無しスプールは、海水で使用時には有難いかもしれません。

 

続いて このリールの???な部分

「マグシールドラインローラー」何故にライトゲームモデルにこれが必要なのか??ですが(スメヌメするんで)耐久性アップを前に出したいのか?セオリーには付いてないのに、何故かついています。

もう一つ気になる点が、マグシールドのカバー部分なんですが、このリール軽量化の為にカバー取っちゃってるんです(;´Д`)
その代わりにメタル調のパーツを巻き付けてて、写真の様にリールの背中の部分で接着してあるのがもろ見え!!デザインがいいリールだけにこの部分がローターが回転するたびに見えてしまうのはイマイチです。

 

少し辛口ですがベースモデルのセオリーから限られた予算アップの中で派生モデルを作ろうと努力している点は分かりますがなんだか中途半端なリールになってしまった感が強いリールに感じられました。

これから色々いじっていくには面白そうなリールなんけどね(;´Д`)

 

 

 

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