Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

Daiwa 18 CALDIA LT2500 購入レビュー

フィッシングショーで気になっていた商品 18CALDIA

主に河川シーバス用に使っていた10セルテート2500が、年をとる毎に、重く感じられるようになって来た事から、次のリールとして購入を決断しました。

 

といっても、3月に発売して間もない、商品どこの店も割引率が低いので、

 

できるだけ多く、ポイントで帰ってくる

「釣り具のポイントYahoo店」で購入

Yahooショッピングは、携帯がソフトバンクキャリアだとポイント10倍+5のつく日はさらにポイント5倍、トータル15倍のポイントが付く事を利用して、実質15,000円台でした。(実質価格ならおそらく最安値かと)

 

それでは、商品が届いたので、CALDIA2500の身体検査を

リール全体のデザインとしてはこんな感じで、飽きのこないサッパリとしたイメージです。

ボディは素材はZAIONで、外見は、17年に出たセオリーとネジの位置や形状が酷似してるんですが?ひょっとすると同じボディなんでしょうか?

ローター素材はDS5で、ここがセオリーと違うところ(ちなみに18フリームスはDS4みたいです、なんだか組み合わせが複雑ですね。)

リール全体の重量は 189g カタログ値が190gなんで計測誤差の範囲ですね。

それにしても、今回からボディーサイズが一回り小さくなってる(以前の2000番と2500番の間 村上氏曰く2250番だとか)とは言え、200gを切っているで、10セルテートと比べると、圧倒的に軽いです。

薄肉アルミスプール重量は 27g

これには少し驚きました、実は17セオリー2004のスプールと同重量だったんです。

スプールを外した重量は156g

LC-ABSと大口径化されたドラグノブを外した所、ドラグノブが、スプールの外形に近い所まで大型化されてるのが分かります。

さらにスプールを外したところ、軸受け部分かなり薄っぺらくなっています。

 

身体検査ではこのような結果になりました。

LC-ABSとコンパクト化による軽量化が触っただけでも感じられる程進化してるように思えます。後は、タフデジギアの巻き心地ですが、おろしたてだからでしょうか?昔のハイギアの様な巻き重みがあるように思えました。これはたぶん使ってるうちに慣れてくるんでしょう。

 

 

 

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