Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

ライトリグのススメ アジング編2

だらだらと、ここ数年経験した事をコツコツ書いていく企画
ライトリグのススメ、今回は
「その2(ポイント選びについて)」
今回は魚を釣る上で重要なポイント選びについて
このシーズン高松でアジを見つける為に必要な条件をあげると
1-水深がある所
2-シャローでも灯が僅かでもあたる所
3-常夜灯、特にオレンジ系の物が海面を指している所
4-流れが足元に当たる所
1の場所は、ストック量が多く、魚さえ入っていれば数日いい思いができます。
足元で5m以上の水深がとれる場所が理想です。
2-の場所は、回遊を待つ事になるのですが、こういう場所は、時間割り通りに回ってくる場所が多く、短期決戦を覚悟し、釣れだすと短時間で同じパターンでアジを拾う必要があり、ゲーム性のあるアジングになります。
3、4の条件は1、2のポイントに
プラスの効果を与えるものです。
3-常夜灯やマンションの灯は、その場にアジを留めてくれます。これは常夜灯のように明るいものではなく海面を照らす僅かな灯でもその効果を発揮します。特に新月周りはこの傾向が強く、意外な所でもアジに会えるかもしれません。

4-風や汐の流れが当たる場所
 例えば香川県の場合、北向きに海があるわけでして、北風が吹いた場合、足元にベイトが押しやられる事になります。流れも漁港内に入ってくる汐が最初に当たる場所、なんかは回遊が多くなる傾向にあります。こういったシチュエーションが成立する場合沖に投げるのではなく、岸際をトレースすると意外な釣果につながるかもしれません。

あくまで、私個人が経験した事をだらだらと書いてますので、もしかすると間違ってるかもしれませんが、こんな感じの場所を中心に探すと、アジの群れに会えるかもしれません。

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