Takamatsu Multi Luare Fishing Blog

コスパ最高?自作ジグヘッド

今回は、釣りブログでよく見かける「自作ジグヘッド」について書いてみようかと

実は、私もコストパフォーマンスの高さから数年前からジグヘッドは自作派です。

それでは、自作ジグヘッドに使用する材料の紹介を

 

Sinyatyoukou流自作ジグヘッドの作り方

1.フック

「土肥富 レンジクロスフック」

オッズ odz レンジクロスフック ZH-35-N M(4号) NS

価格:324円
(2018/4/19 22:52時点)
感想(0件)

フックは王道のレンジクロスフック
針先の鋭さ、オープンゲイブ、大型アイ、最近流行りの機能をしっかりと盛り込んだフックです。
こういった小物をネットで買う場合どうしても「送料」が必要になり、量販店に足を運んで買うよりも割高になってしまうんですが。。。(高松でこれを売ってる釣具店があればいいんですが。。。。見たことありません)
上記のリンクは楽天でもメール便発送をしてくれる店舗なので、全国一律送料300円で発送してくれます。

 

10パック(こんだけ買うと100本分のジグヘッドになるわけですが)買っても送料は変わらないので、

3240円(レンジクロスフック10パック)+300円(送料)=3540円と
割と安く買えます。

100本もあれば十分ですね。

2.がんだま

これは量販店で購入可能です。

自作ジグヘッドは、フックにがんだまを打って、接着剤止めるんですが、がんだまのバランスが悪いと、ジグヘッドのフォール姿勢に影響が出ます。

市販のがんだまは、よく見ると個々の製品にバラつきがあり、開口部がセンターに空いていない製品が結構あるんです。こういうのを使ってしまうと良くないので、サイズが揃ってて、センターがあまりずれていない商品

タカタの「粒ぞろい」を使用します。

やわらか君粒ぞろい タカタ カミツブシ オープン

価格:100円
(2018/4/19 23:04時点)
感想(0件)

商品リンクは張っときますが、さすがに送料がもったいないんで量販店で買う方がいいです。

 

3.接着剤

がんだまの間に接着剤を流し込んで、ラジオペンチでフックとがんだまを挟み込んで、ジグヘッドの完成なんですが。
接着剤を流し込みすぎると、がんだまからあふれ出し、ジグヘッドの表面に接着剤が付着し、表面が白くなってしまいます。下手すると余計な所にくっ付いてしまう事も(泣

そこで、最近になって使用し始めたのが、

「ダイソーのドロップタイプの接着剤」

この接着剤は、1滴ずつ垂らすことができるケースに入っていて、しっかり蓋もできるので、チューブタイプの様に次回使おうとしたら、がちがちに固まってて使い物にならなかったなんて事がありません。

又、一度に出る量が少ないので、接着剤があふれだす事も無いので非常に便利

 

以上ジグヘッドの作り方でした。

安価で大量に自分の好みのウエイトを作成できる、自作ジグヘッド、市販ジグヘッドでは、財布が厳しい私には重要なアイテムの1つです。

 

 

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